「鉄筋コンクリート造建築物における構造スリット設計指針」東北開催
「鉄筋コンクリート造建築物における構造スリット設計指針」 講習会を開催いたします。
RC系建物では、構造スリットが常識のように採用されている。しかし、構造スリット付き壁を含む梁の剛性評価では、解析プログラムのメニューの評価方法が多く採用され、多くの要求性能があるにも関わらず設計資料が整備されていないのが現状である。
本指針は、適切な構造計画を行うためにスリットを設けた壁付き部材の間違った剛性評価が慣例的に行われていることを正し、しかる上で次善の策として設けたスリットに対して「守るべき水準」と「性能検証方法と評価レベル」を体系的に示したものである。
構成は以下の通り
第1章 総則
第2章 スリット付き壁を含む柱・梁の剛性評価
第3章 要求性能
第4章 スリット部の設計
付録 スリット付き壁を含む梁の剛性評価
(垂れ壁付き梁,腰壁+垂れ壁付き梁,スラブの影響,開口壁が取付く梁の剛性評価)
資料 データシート他
記
1.開催場所・会場・日時:
2010年2月9日(火)14:00~17:00 (受付 13:30~)
エル・パーク仙台(旧141) 5Fセミナーホール 仙台市青葉区一番町4-11-1 TEL 022-268-8300
2.テキスト:「鉄筋コンクリート造建築物における構造スリット設計指針」
3.講師(予定):技術委員会 構造スリットWG 委員(のうち2名予定)
4.参 加 費: 会員5,500円(テキスト持参は3,000円),非会員6,500円(テキスト持参は4,000円)
申込み後すみやかに受講料を下記口座にお振込下さい。(振込手数料はご負担下さい)
日本建築構造技術者協会 東北支部 [郵便振替] 02230-6-6975
5.定 員: 120名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
6.申込方法 : 下記申込書に必要事項を記入のうえ,JSCA東北支部事務局まで
FAX 又はメール(jsca-th@cpost.plala.or.jp) にて,
1月29日(金)までにお申込下さい。
>FAX申込用紙はこちら >鉄筋コンクリート造建築物における構造スリット設計指針講習会
講習会開催一週間前を目途に受講票をお送りします(未入金者は除く)。
7.構造士更新:JSCA建築構造士登録更新のための評価点申請中
JSCA建築構造士の方は,登録証を当日必ずご持参の上,受付にてご提示下さい。
建築CPD情報提供制度対象講習会

